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リンガルブラケット(裏側矯正装置)

リンガルブラケット当院で使用する舌側矯正装置(裏側矯正装置)は、2種類あります。

1.フジタブラケット(裏側矯正装置):
歴史の深い(裏側)矯正専用のブラケットです。
非常に高性能で、どのような難しい症例にも対応できる優れたブラケットです。

2.Stbブラケット,クリッピィーLブラケット(裏側矯正装置):
非常に小型で違和感が少ないブラケットです。症例を選択して使用します。

ラビアルブラケット(表側矯正装置)

ラビアルブラケット当院で使用する表側矯正の装置は、全体が透明な素材で作られ、目立ちにくいブラケットを使用しています。

マウスピース型矯正装置

透明なマウスピースご自分で取り外しできる透明なマウスピースを使用する治療方法です。睡眠時間を含め1日17時間は必ず装着する必要があります。装置の能力に限界があるため、難しい治療には使用できないこともあります。

拡大床

拡大床あごを広げて永久歯が並ぶ隙間をつくるための装置です。この装置の大きな特徴は、自分でつけ外しできることです。食事のとき、歯磨きのときも外してできるので、食べていけないものはなく、歯磨きも普通にできます。使用方法はとても簡単で、虫歯になる心配もありません。使う時間も寝ているときがメインなので、学校につけていく必要もないので、友達に装置を見られる心配もありません。

遠心移動用床

遠心移動用床奥歯(6歳臼歯)を後ろに動かす装置です。後ろに動かすことで、奥歯の咬みあわせを良くすることと、横にすき間ができるため、永久歯が生えるスペースができます。12歳臼歯が生えてきてしまうと動かすことができなくなるため、6-7歳から使い始めると、とても有効です。

この装置も拡大床と同じで、自分で付け外しができます。また、ネジを一週間に一度回していただきます。

リンガルアーチ

リンガルアーチ歯の裏側につける固定式の装置です。奥歯に、金属の輪(バンド)を固定します。左右のバンドを歯の裏側を通るワイヤーでつなぎ、そのワイヤーに細いスプリングをつけて、後ろから歯を押します。内側に生えてきた歯を外に出したり、斜めにはえてきた歯を起こすときに使います。

歯科矯正用アンカースクリュー

歯科矯正用アンカースクリュー成人矯正のときに必要に応じて、また、ご希望に応じて使用します。歯を動かす際の土台(アンカー)として、とても小さなねじを使用します。施術は、簡単な麻酔を表面に少しするだけで、簡単に終了します。

もちろん、痛みもほとんどなく、その日から、治療に使用できます。歯科矯正用アンカースクリューのメリットは、この小さなピンだけで十分に機能するため、今まで必要だった複雑な装置が必要なくなり、違和感、清掃性が飛躍的に向上することです。また、アンカーとしての機能がとても高いために、今まで以上に前歯をしっかり後方に下げることができるなど、治療効果も抜群です。

保定装置

保定装置ワイヤーの治療が終了したあとに使用します。矯正治療終了直後の歯は、元に戻ろうとする傾向が強いため、この装置を使用して安定させます。

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