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裏側矯正のデメリットを教えてください

裏側矯正のデメリットを教えてください1. 舌に違和感がある
装置を歯の裏側につけたために、慣れるまでは、どうしても舌に違和感が出ます。とはいえ現在は、装置が小型化されたこと、カバーする方法が確立されていることから、ほとんど問題はありません。

「それでも違和感がある」という方には、下顎を表側からの装置にするラビオリンガルをお勧めしています。下顎の歯は唇に隠れ表から見えませんので、見た目を気にする心配はありません。

2. 発音しにくい
現在では装置の改良が進み、皆さんが思われている以上に影響は出にくいです。特にキャビンアテンダント、芸能人、店員の方々など積極的に話さないといけない方のほうがより早く慣れるケースが多いです。

しかし、銀行員の方など電話で数字のやり取りをされるような方は、当初「発音しにくい」といった問題がでるケースがあります。慣れれば問題ありませんが、どうしても気になる方にはラビオリンガルをお勧めすることもございます。

3. 歯磨きが難しい
装置が見えない分、歯磨きは、慣れるまでは難しいかもしれません。しかし、当院では、じっくり歯磨き指導をさせていただくため、ほとんど心配ありません。実は、裏側の方が表側からの矯正に比べて、ほっぺたがじゃましない分、磨きやすいと言われています。

4. 表側矯正よりも費用が高め
歯の表側はどんな歯もそれほど形に差はありませんが、歯の裏側はきわめて複雑で、歯の種類による差、個人差がものすごくあります。ですから、どなたにでも同じ装置で治療することができないのです。

おひとりずつの歯の形に合わせた装置をオーダーメードで作製し、使用します。その、作製に費用がかかるのと、治療に高度な技術が必要になるため、技術料も高くなります。とはいえ、当院の裏側矯正は80万円から(税抜)。一般的な裏側矯正費用の平均が100万円を超えることもありますから、リーズナブルな料金設定であると思います。

治療費について


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