2010年5月28日 « トップへ » 2010年9月17日

2010年9月16日

20年以上の裏側矯正の治療経験

1500症例以上の裏側矯正の治療経験「人に気付かれず歯並びを矯正したい」と考えている方はいらっしゃいませんか?また、裏側矯正の相談にいったとき「あなたの歯並びの場合、裏側矯正は難しい」と治療を断られてしまった方はいませんか?

どうぞご安心ください。私は、「裏側矯正専門医」として、20年以上裏側矯正に携わってきました。これだけ数多くの患者さまに信頼され、治療をさせていただくことができたのも、日々のたゆまぬ努力・研鑽のおかげだと自負しています。

ところで、あなたは歯科医師から「裏側矯正は適応範囲が狭く、誰にでも治療できるわけではない」という話をきいたことがありませんか?正確な治療計画を立てれば、裏側矯正の適応範囲はぐっと広がります。もちろん、万能とまではいきませんが、裏側矯正という装置は非常に有効な装置であると、私は日々の治療の中で確信しています。

「人に気付かれずに矯正したい」「歯並びがコンプレックスになっている」という方、ぜひ裏側矯正で新たな一歩を踏み出してみませんか?

患者さまの話に耳を傾ける。そして悩みをくみ取る。

患者さまの話に耳を傾ける。そして悩みをくみ取る。ところで、良い歯科医院の条件とは何でしょう。たくさんの最新設備を揃えていること?専門医などの資格をたくさん持っていること?確かにこれらは良い歯科医院を見分けるためのひとつの目安となります。でも、それ以上に大切なことは、「何でも気軽に話せるような環境をつくってくれること」だと、私は考えています。

矯正治療は、虫歯の治療とは異なり、長期間の通院が必要です。そんなとき、患者さまの声にしっかり耳を傾け、"何でも話せる、何でも聞けること"が、信頼感へとつながるのです。ですから、当院でも積極的にみなさんとお話しながら、信頼関係をつくることを目標としています。趣味の話、学校の話、職場の話......実際、患者さまは本当に何でも話していただけます。

時には、話が盛り上がって時間も忘れてついつい夢中になってしまうこともしばしば(笑)。もちろん一番大切なのは治療ですが、患者さまと良好な関係をつくることも重要だと思っています。楽しく会話しながら、治療を進めることができること――目黒パークサイド矯正歯科の特徴のひとつです。

人より少し苦労をしてきたぶん、高度な治療ができると自負している

人より少し苦労をしてきたぶん、高度な治療ができると自負している私と副院長が矯正治療を学んだのは、とても厳しい先生でした。そんな先生のもとで研鑽を積めたことで、「裏側矯正でできない症例はない」と言えるまで、成長することができたわけです。

一般的に裏側矯正は、大学で専門的に学ぶことはできません。多くの先生は、裏側矯正に関してはほぼ独学で学んでいくのですが、私たちの場合は裏側矯正の権威と言えるほどの先生に教えを請うことができました。おかげで、誰にもまけない技術は持っていると自負しています。

私が歯科医になった理由ですか?実は、歯科大学に通う前に工学系の大学で学んでいました。大学院を修了し、就職も決まった矢先、当時歯科医師だった叔父から医院を継いで欲しいと言われ、歯科大学に入学。歯科の道に進むことになりました。

今考えると、一般の大学で歯科以外の世界を知っておくことができたことは、色々な意味で良かったと思っています。ですからいつも患者さまから「先生らしくない先生ですね」とよく言われるんですよ。皆さん本当にリラックスして診療にいらっしゃいますね。

矯正治療は人生を変える素晴らしい治療

矯正治療は人生を変える素晴らしい治療矯正治療は本当に素晴らしい治療です。実際治療が終わってみると、性格まで積極的に明るくなる方も少なくありません。そんな患者さまの姿をみるたび、歯科医師として本当に嬉しく感じます。

勉強でもスポーツでも、はじめてのことにチャレンジするには勇気がいりますよね。治療も同じ。矯正治療を始めるには、少し勇気が必要だと思います。

とはいえ、必要以上に緊張することはありません。当院では、ドクターはもちろん、スタッフもみなさまの不安を十分理解しサポートさせていただきます。予約をして、ご来院いただき、気になることをお話ししていただくだけで大丈夫。

少し勇気を出して、一歩を踏み出したこと。後で振り返れば、きっと良かったと思うはずです。新しい自分に出会うために、あなたも矯正治療を始めてみませんか?

プロフィール

プロフィール目黒パークサイド矯正歯科院長/吉田健

【趣味】
音楽:ピアノ、サックス
アウトドア:登山、キャンプ
読書。

血液型:O型
出身:東京都目黒区
特技:サックス、ピアノ、トロンボーン
好きな言葉:真摯
マイブーム:歩くこと
好きな食べ物:カレー

【経歴】
東京都目黒区にて生まれる
電気通信大学大学院機械制御工学専攻終了
鶴見大学歯学部歯学科編入学

1995鶴見大学歯学部卒業 鶴見大学歯学部矯正科入局 診療科助手
2001日本矯正歯科学会認定医
2004歯学博士(歯科矯正学)
2008目黒パークサイド矯正歯科開設

【資格】
歯学博士(歯科矯正学)
日本矯正歯科学会認定医

【所属学会】
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
日本舌側矯正歯科学会
日本睡眠学会

【業績】
* Performance assessment of a three-dimensional digitizer for its application to dentofacial measurement. Tsurumi Univ.Dent.J.27:121-128,(2001)

* Development of a non-radiographic cephalometric system Eur J Orthod 25:77-85,2003

* Validity of a newly developed non-radiographic cephalometric system in comparison with the radiographic cephalometry. Tsurumi Univ.Dent.J.30(1):77-86,(2004)

* A Modified Three-point Bending System and its Validity Tsurumi Univ.Dent.J.32(2):109-116,(2006)

エントランス

エントランス

目黒駅東口を出て左手正面にみどり色の目黒パークサイド矯正歯科の看板が見えます。1階がドコモショップで、その横が入り口です。奥のエレベーターで3階に上がってください。

入り口

入り口

エレベーターを降りて右に進んでください。入り口になります。

テラス

テラス

入り口の右側がテラスになります。明るく、風が良く通り、気持ちの良いテラスです。受付を済ませて、こちらでもお待ちいただけます。

待合室

待合室

どうしてもということで、IDEEの方にお願いしてつくっていただいたチェアーです。柔らかすぎず、硬すぎず、絶妙なすわり心地で、お気に入りの一品です。

トイレ

トイレ治療室とは趣向を変え、落ち着いた雰囲気になっています。小さなお子さんといらした方のために、チャイルドシートを備えてあります。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム治療のご説明やカウンセリング時のご質問など、こちらでお受けします。

講習会などの参加証

講習会などの参加証矯正専門の歯科医として、常に新しい技術を学ぶよう心がけています。年に一度は海外の学会にも出席し、新しい技術を吸収しています。

歯磨きコーナー

歯磨きコーナー

まず、治療に入る前にこの歯磨きコーナーで歯磨きをしていただいた後、染め出し液で歯垢を染め出します。ご自分のブラッシングのクセを知ることで、磨き残しを防ぎ、虫歯・歯周病を予防します。

治療室

治療室

治療時間を快適に過ごしていただくために、ユニットごとに大きな窓を設置。光がいっぱいに入り、外の景色も良く見え、とても気持ちよく治療を受けられます。また、ユニットのクッションは低反発性ウレタンを使用。からだをやさしくサポートしてくれます。

レントゲン

レントゲン最新のデジタルレントゲン装置を使用しております。従来の1/4以下の放射線量で、従来以上の鮮明な画像が得られ、からだに優しくかつ高い診断精度が得られるのが特徴。また、デジタルレントゲンは現像液などを使わないため、廃液を出しません。環境にやさしい最新の装置です。

サリバテスト

サリバテスト虫歯のリスクは一人ひとりによって異なります。目黒パークサイド矯正歯科では、矯正治療にともなう虫歯のリスクを最小限にするための取り組みのひとつとして、口腔内環境の評価。得られたデータをもとに、各患者さまに適したメニューをつくり、矯正中の虫歯・歯周病予防に努めています。

消毒コーナー

消毒コーナー

高圧蒸気滅菌、薬液による消毒、滅菌を行っております。また、滅菌パックによる包装を行っており、使用直前にパックを開封。いつでも清潔な状態で治療を受けることができます。

歯がデコボコ......

●歯の列がデコボコしていると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯(八重歯)が目立つ

「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」である可能性があります。顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がデコボコに生えたり、重なったりしている状態です。歯が磨きにくく、そのため虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。

歯がデコボコ
詳しい症例はこちら


受け口で悩んでいます

●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●顎がしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●上手く噛み切れない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある

「反対咬合(はんたいこうごう)」である可能性があります。一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。

受け口



出っ歯がずっと気になっています

●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む
●下口唇を噛む癖がある
●子供の頃、指しゃぶりの癖があった

「上顎前突(じょうがくぜんとつ)/出っ歯」である可能性があります。一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の角度異常、上顎が成長し過ぎている、下顎の成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。

出っ歯



噛み合わせが深い

●噛み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう

「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」である可能性があります。噛み合わせが深すぎる状態です。乳歯を早期に喪失したり、虫歯による奥歯の欠損を放置することが原因となります。顔面骨格の不調和が原因していることもあります。笑ったときに上顎の歯肉が見えてしまったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。また、顎関節に負担がかかり悪影響を及ぼすことがあります。

前歯がうまく閉じられない

●口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出す癖がある

「開咬(かいこう)/オープンバイト」である可能性があります。子どもの頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となります。上下の前歯に隙間ができるため、前歯で食べ物を噛み切ることが難しく、横の歯で咬み切ることになります。発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。

開咬



すきっ歯で悩んでいる

●歯と歯の間が空いている
●サ行などが発音しにくい

すきっ歯

歯がとても小さい場合、そもそも生えてきている歯が足りない、下顎の前歯が上顎の前歯を突き上げてしまっている、舌の癖で舌が前歯を押すことによっても歯と歯の間に隙間ができてしまいます。見た目もそうですが、発音がしにくい、食べにくいなど困ることがいろいろおこります。何が原因かを突き止めて、治療すれば、大丈夫です。歯周病により、骨が痩せて弱くなり隙間ができることもあります。

子どもの矯正ガイド

子どもの矯正ガイド

「前歯が目立つけれど出っ歯なのかな?」「前歯が斜めにはえてきたけれど大丈夫なのかな?」――親ならば、大切なお子さんの歯並びは気になるもの。

大人の歯が生えるにつれ並びが悪くなっているわが子を見ながら「矯正は必要なのかな」「いつごろから始めたらいいんだろう」と悩んでいる方はいませんか?

このページでは、子どもの矯正治療についてご説明します。

子どものうちから矯正をするメリットを教えてください
子どもの矯正を始めるタイミングとは?
子どもの矯正治療ではどんなことをするのですか?
子どもの矯正の流れを教えてください

 

子どものうちから矯正をするメリットを教えてください

子どものうちから矯正をするメリットを教えてください歯を抜く可能性が少なくなります
7歳から矯正治療を始めた場合、7割のお子さんは歯を抜かずに治療を終えられたというデータがあります。矯正治療が必要になる大きな原因は、あごが小さいためです。そして、歯の大きさも昔に比べると大きくなっています。小さいあごに、大きな歯が入りきらずに、がたがたの歯並びになっていることが多いのです。

自分で取り外しできる簡単な装置で済む場合がある
床矯正装置(しょうきょうせいそうち)とよばれる取り外し式の装置で治療が済みます。 床矯正装置とは、入れ歯のような自分で取り外しができる装置のこと。あごを広げて、永久歯が並ぶだけの隙間をつくってあげます。

自分でつけ外しできるため、食事のとき、歯磨きのときも外せるので、注意しないといけない食べ物はありませんし、歯磨きがとても楽で虫歯になる心配がありません。学校につけてゆく必要もないので、友達に装置を見られる心配もありません。夜、寝るときだけつけて、朝起きたら、外して学校に行ってください。それでも十分に効果はあります。

とはいえ、床矯正装置は、あごを広げる装置ですので、これだけでは完全にきれいに並ばないこともあります。そのようなときは、ワイヤーを一時的に使って並べたり、そのほかの装置を使うこともあります。

あごの大きさのアンバランスを整える治療ができます
受け口や、出っ歯の方の歯並びが、歯だけの問題でなく、顎の大きさのアンバランスが影響していることがよくあります。受け口も下顎が大きい場合、逆に下顎は問題ないのだけれども、上顎が小さい場合もあります。このような顎のアンバランスを改善する治療は、成長期の子どもでないとできません。

大人になると、顎の成長がないために、アンバランスの改善をするためには手術しか方法がなくなります。そのような意味からも、子どもの時期に矯正治療を始められることを積極的にお勧めします。
 

子どもの矯正を始めるタイミングとは?

子どもの矯正を始めるタイミングとは?お子さんの矯正治療を始めるのに最適なタイミングは、おひとりずつ、症状も異なりますし、成長の進み具合も異なりますので皆さん異なります。お友達がまだ治療をしなくて大丈夫でも、お子さんがまだ治療をしなくても大丈夫とは限りません。

ちなみに日本矯正歯科学会では、7歳までに矯正専門の医院で検診を受けることをお勧めしています。しかし、中にはもっと早く治療を始めないといけないお子さんもいらっしゃいます。わたし達にとってもっとも悲しいことは、手遅れになってしまっているお子さんに出会ったとき。もちろん、リカバリは可能ですが、「もっと早く来院していただけると歯を抜く必要がなかったのに」といったケースも少なくありません。

そのようなことが無いように、初心相談を気軽に受けていただきたいと思います。 相談に来られるのが早すぎて悪いことは全くありません。もし、幸いにも、早すぎて来ていただいた場合でも、虫歯のチェックもさせていただきますし、半年ごとなどに定期的に来院していただいて、継続的にチェックさせていただくこともできますので、来ていただくメリットは十分にあると思います。ぜひ、いらしてください。
 

子どもの矯正治療ではどんなことをするのですか?

子どもの矯正治療ではどんなことをするのですか?歯ブラシの基本を身につけ、歯並びに影響する悪癖(爪噛み・指しゃぶり)があれば、除去していきます
乳歯の虫歯は歯の正しい交換を妨げる原因となります。また悪習癖は将来の歯並びに影響します。正しいブラッシング法を身につけることは虫歯を予防するだけでなく歯並びにとっても大切なことです。

あごの骨の成長をコントロールします
たとえば、前歯のかみ合わせが逆(反対咬合)の場合、上顎が前に成長しようとしても下の前歯によって妨げられ、前方に成長できずに、骨格的な反対咬合になってしまうことがあります。また、かみ合わせのずれが原因で下顎が左右どちらかにずれていると、顎の成長も影響を受け、骨格的に左右アンバランスになることがあります。

そのため、早期に正しい咬み合わせに改善し、正しい骨格の形成を促す必要があります。

大人の歯が生えるためのスペースをつくります
最近のお子さんの傾向は、顎は小さくなり、歯は大きくなる傾向にあります。そのために永久歯の生えるスペースが不足し、八重歯になったり、叢生になるお子さんがとても多くいらっしゃいます。

また、乳歯が虫歯などで早期に抜けてしまい、そのままにしておいたために、6歳臼歯がどんどん前に寄って来て、小臼歯が生える隙間がなくなって生えて来ないと来院されるお子さんをよく見かけます。 乳歯の脱落で空いたスペースを確保したり、6歳臼歯を後方へ動かしたり、歯列を広げてあげることで、永久歯の生えるスペースを確保します。

負担の少ない装置を使います
たとえ小さなお子さまでも、歯に付いた矯正装置が気になるものです。コンプレックスのない明るいお子さまになっていただくためにも、子どもにとって精神的な負担の少ない装置を使用しています。
 

子どもの矯正の流れを教えてください

子どもの矯正の流れを教えてください子どもの矯正の場合、はじめからワイヤーの装置をつけて治療をスタートするわけではありません。小児矯正は大きく分けて、ふたつのステップに分かれます。

ステップ1/第1期治療
この時期は、成長とともに状態を悪化させる要因を取り除き、その後の成長発育ができるだけ正常に近くなるように軌道修正をする期間をいいます。第1治療期がうまくいくと第2治療期では永久歯を抜かずに治療ができる可能性がグッと高くなります。ケースによっては、第1期治療だけで終了することもあります。


ステップ2/第2期治療
大人の矯正のことです。上下すべての歯にブラケットを装着し完全な咬合に仕上げる治療となります。※初診時に永久歯が生え揃っている方は第2期治療からとなります。

矯正中の虫歯予防

矯正中の虫歯予防

「矯正中は虫歯になりやすい」――そんな声を聞いたことはありませんか?実際、矯正中はブラッシングが行き届かず、虫歯になってしまう方もいます。虫歯の進行状況によっては矯正歯科治療を中断することもあり、矯正の治療期間が長引いてしまうケースもあるのです。

そこで当院では、患者さまに合った予防プログラムを作成。治療中の虫歯を予防すべく、さまざまなサポートを行っています。

虫歯になりやすい、なりにくい。実は唾液が関係しています

虫歯予防あまり歯をしっかり磨かないのに虫歯にならない人がいたり、一所懸命歯磨きしているのに虫歯になりやすいって悩んでいる人がいたりします。実はこの現象には、あなたの「唾液」が大きく影響しています。

唾液はいろいろな虫歯を防ぐ作用を持っています。なかでも優れているのが、酸を中和してしまう能力です。細菌がいくら酸を出して虫歯をつくろうとしても、中和してしまえば虫歯にならないのです。

唾液検査であなたの唾液を正確に把握

唾液検査であなたの唾液を正確に把握唾液検査を行えば、あなたが虫歯になりやすいかどうかを簡単に調べることができます。当院では唾液の量、成分を分析し、さらに、お口の中の細菌の量を計測することで、あなたが虫歯になりやすいか、なりにくいか、正確な分析を行います。その結果に基づいて、あなたが虫歯にならないためのプログラムをつくります。唾液検査には別途料金は発生しません。矯正治療に必要な検査のなかに含まれています。

ラビアルブラケット(表側矯正装置)

ラビアルブラケット当院で使用する表側矯正の装置は、全体が透明な素材で作られ、目立ちにくいブラケットを使用しています。

透明なマウスピース

透明なマウスピースご自分で取り外しできる透明なマウスピースを使用する治療方法です。睡眠時間を含め1日17時間は必ず装着する必要があります。装置の能力に限界があるため、難しい治療には使用できないこともあります。

拡大床

拡大床あごを広げて永久歯が並ぶ隙間をつくるための装置です。この装置の大きな特徴は、自分でつけ外しできることです。食事のとき、歯磨きのときも外してできるので、食べていけないものはなく、歯磨きも普通にできます。使用方法はとても簡単で、虫歯になる心配もありません。使う時間も寝ているときがメインなので、学校につけていく必要もないので、友達に装置を見られる心配もありません。

遠心移動用床

遠心移動用床奥歯(6歳臼歯)を後ろに動かす装置です。後ろに動かすことで、奥歯の咬みあわせを良くすることと、横にすき間ができるため、永久歯が生えるスペースができます。12歳臼歯が生えてきてしまうと動かすことができなくなるため、6-7歳から使い始めると、とても有効です。

この装置も拡大床と同じで、自分で付け外しができます。また、ネジを一週間に一度回していただきます。

リンガルアーチ

リンガルアーチ歯の裏側につける固定式の装置です。奥歯に、金属の輪(バンド)を固定します。左右のバンドを歯の裏側を通るワイヤーでつなぎ、そのワイヤーに細いスプリングをつけて、後ろから歯を押します。内側に生えてきた歯を外に出したり、斜めにはえてきた歯を起こすときに使います。

インプラントアンカー

インプラントアンカー成人矯正のときに必要に応じて、また、ご希望に応じて使用します。歯を動かす際の土台(アンカー)として、とても小さなねじを使用します。施術は、簡単な麻酔を表面に少しするだけで、簡単に終了します。

もちろん、痛みもほとんどなく、その日から、治療に使用できます。インプラントアンカーのメリットは、この小さなピンだけで十分に機能するため、今まで必要だった複雑な装置が必要なくなり、違和感、清掃性が飛躍的に向上することです。また、アンカーとしての機能がとても高いために、今まで以上に前歯をしっかり後方に下げることができるなど、治療効果も抜群です。

保定装置

保定装置ワイヤーの治療が終了したあとに使用します。矯正治療終了直後の歯は、元に戻ろうとする傾向が強いため、この装置を使用して安定させます。

成人矯正の場合、1年~2年半程度。スピーディーな治療を目指す

スピーディーな治療を目指す

「矯正歯科は時間がかかる」そう不安から矯正治療をあきらめている方はいませんか?

当院の矯正の治療期間は、成人矯正の場合、大体1年から2年半程度。表側の装置でも裏側の装置でも治療期間に差はほとんどありません。また子どもの矯正の場合、治療内容により異なりますが、簡単な治療であれば約半年、成長のコントロールの必要な治療な場合などは4年ぐらいかかることもあります。

もしあなたが矯正治療の期間のことで悩んでいたら、ぜひ当院までご相談ください。このページでは、当院の治療法と、治療の流れについてご説明します。

【インダイレクト法】 正確な位置に装置を装着するから、効果的な治療ができる
治療の流れについて

 

【インダイレクト法】 正確な位置に装置を装着するから、効果的な治療ができる

インダイレクト法矯正治療では、ブラケットとよばれる歯に装着する装置をどれだけ正確な位置に装着できるか?が、カギとなります。ブラケットを正確な位置につけるかどうかによって、仕上がりはもちろん、治療期間も大きく左右されるのです。

当院では、裏側矯正治療の際には、仕上がり、治療期間短縮のため、直接手でブラケットをつける、ダイレクト・ボンディングではなく、位置決めを正確に行えるインダイレクト・ボンディングを導入しています。この方法は、お一人ずつの歯型模型から、最適なブラケット位置を求め、専用トレーを用いてブラケットを歯に装着します。

また、ブラケットの装着時間も大幅に短縮できるのも、この治療方法の特徴です。その結果、患者さまの治療時間が短くなり、よりスピーディーに調整を終えることができます。インダイレクト・ボンディングは、ドクターに手間がかかる分、精度が高く、効率的な治療ができる画期的な治療方法と言えます。
 

STEP.1 ご予約

ご予約ご予約は、お電話または予約フォームよりお願いします。
初回無料相談を受けてみたい方はこちら

下へ

STEP.2 初診ご来院(30分〜1時間程度)

初診1.問診表記入
受付にて必要な事項を問診票にご記入いただきます。

2.カウンセリング
歯並び、口元などで気になる点についてお話しを聞かせていただきます。そのあと、気になる点の治療方法、使用する矯正装置、治療に必要な期間、矯正治療費、それぞれの概要をお話させていただきます。ご希望の方には、検査の説明もさせていただきます。

※スケジュールの状況により、検査は当日でも可能です。
下へ

STEP.3 検査(1時間程度)

検査治療計画をお話するために必要な資料を取らせていただきます。歯型、レントゲン、口・顔の写真、唾液検査、顎の関節の検査などです。

※治療計画の説明まで、1~2週間かかります。

検査についてのご費用はこちら
下へ

STEP.4 資料の説明・治療計画の説明(30~60分程度)

治療計画の説明検査で取らせていただいたレントゲン、歯型をもとに現在のかみ合わせの状態を説明し、それを治すための治療方法、治療期間、治療費用についてお話いたします。

納得していただいた上で治療開始になります。

下へ

STEP.5 治療(1回60分程度)

治療まずは、歯磨きの状態のチェックから始まります。さらに、歯肉の状態、虫歯のチェックをした後に、歯をクリーニングし、矯正治療に入ります。装置を装着する、調節するなどして歯に力をかけて動かして行きます。

治療が終わったところで、今日の治療内容の説明と次回の治療内容の説明をさせていただきます。最後に受付で次回の診療の予約をしていただいて終了です。

*通常次回の治療までの間隔は3~4週間です。

費用に関してはこちら
下へ

メインテナンス(1回30分程度)

メインテナンスきれいな歯並びになり、患者さまが納得していただいたところで、装置を外します。しかし、まだ安定していない歯はそのままにしておくと、もとに戻ろうとします。それを安定させる治療がメインテナンスになります。

メインテナンス期間中は基本的にはご自分で装着していただく装置を使用していただきますので、食事、歯磨きはとても楽になります。すこしずつ使用時間を減らしてゆき、安定の確認をします。毎回来院時には装置のチェックとともに、歯のクリーニング、虫歯のチェックをします。
下へ

メインテナンス終了

メインテナンス終了おめでとうございます。メインテナンスの装置を頑張って使っていただき、歯の安定が確認できたところでメインテナンスの終了になります。このあとは、特に次回の予定などはお取りしないのですが、気になるようなことがあればいつでもご連絡ください。もちろん遊びに来られる方も歓迎です。

取り外しのできる透明の矯正装置とは?

透明の矯正装置

「固定式の装置をつけるのはどうしても抵抗がある」という方にお勧めなのが、マウスピースを使用した矯正治療です。これは透明な樹脂製のマウスピースを自分で装着して歯並びを改善していく方法です。

取り外しのできる透明の矯正装置のメリット・デメリット

透明の矯正装置マウスピース型の矯正装置は、透明であるため目立たないうえ、自分で取り外しができるので、食事中のわずらわしさがありません。一定の間隔で装置を作りかえ、段階的に歯を動かす画期的な装置です。

しかしながら、誰でもこの装置で治療ができるわけではありません。比較的軽度な治療で使用することは可能ですが、難しい症例になると、この装置だけでは完結することはできません。そしてなにより、一日17時間以上の使用を要求されるので、シッカリ装着しておかないと、治療を終えることができません。

<透明な矯正装置のメリット>
◆自分で着脱できる
◆歯磨きが簡単
◆食事のときに装置を外すことができる
◆比較的、装置が目立ちにくい

<マウスピース矯正のデメリット>
◆一日17時間以上、ご自身の意思で使用しないといけない
◆歯を動かす能力がワイヤーと比べると劣り、簡単な症例に限られる
◆食事のたびに装置を外し、歯磨きをして装着しないといけない
◆上下の歯の間にマウスピースが介在するため、あごの位置が不安定になることがある

健康な歯を残す。できるだけ歯を抜かない

健康な歯を残す。できるだけ歯を抜かない

子どもの場合、7歳頃から矯正を開始した場合、歯を抜かずに治療を終えられる割合が70%以上であるというデータがあります。当院では、子どもの時期にスタートする患者さまは、基本的には歯を抜かないで治療することを目標にしています。

成人の場合でも、必ずしもすべての患者さまが歯を抜く必要があるわけではありません。十分な診断を行い、綿密な治療計画を立てれば、歯を抜かずに治療できることも十分あります。また、「インプラント矯正」とよばれる小さなインプラントを使った治療を行えば、非抜歯で治療できる可能性はぐっと高まります。

「矯正は抜歯が伴うので怖い」「他院で抜歯が必要と言われた」という方もぜひご相談ください。

抜歯が有効なケースも
しかしながら、患者さまのあごの状態よっては、抜歯が必要なケースがあるのも事実です。その際は、メリットとデメリットの説明を十分行ったうえで、最終的には患者さまに治療方法をチョイスしていただくようにしています。


【インプラント矯正】非抜歯矯正の可能性が高まる

インプラント矯正インプラント矯正では、「アンカー」とよばれる小さなスクリュー(小さなインプラント)を歯ぐきに埋入し、これを固定源として歯を引っ張ることで、効果的な治療ができる画期的な矯正方法です。インプラント矯正を行えば、従来は抜歯が必要だった症例でも、非抜歯で治療できる可能性が高まります。また、効率的に歯を引っ張り続けることができるため、仕上がりが美しいのも特徴です。

歯ぐきに入れるスクリューは、ほんの数ミリの大きさしかありません(小さなピン程度だと考えてください)。麻酔を使って骨に埋入していくのですが、痛みはほとんどありません。

※インプラント治療で用いる"アンカー"は薬事承認しか受けていないため、患者さまには同意書を書いていただいています。

知っていますか?裏側矯正について

知っていますか?裏側矯正について

歯並びをキレイにしたいけど、「装置が目立つのがとてもイヤ」「お客さんと接する仕事なので装置が見えてしまうと困る」という方は多いのではないでしょうか。

そのような方にお勧めするのが、裏側矯正治療です。歯の裏側に装置を着けて治療をするために、表からは他の人からみえず、他の人に気づかれることなく治療ができるのが特徴です。このページでは、裏側矯正のメリット・デメリットについてご紹介します。

裏側矯正はこんな方にお勧めです
裏側矯正のメリットを教えてください
裏側矯正のデメリットを教えてください

 

裏側矯正はこんな方にお勧めです

裏側矯正はこんな方にお勧めです「仕事柄、矯正装置が見えては困る」という方
接客業や営業職など、人と接する仕事についている方や、モデル・アナウンサーなど人前に出る仕事についている方にお勧めです。当院でも、芸能人の方や、キャビンアテンダントの方など、たくさんの方々が裏側矯正を行っています。

「装置が目立つので矯正治療をあきらめている」という方
装置が目立つのがイヤで治療をあきらめている方はいませんか?裏側矯正なら、人に装置を気付かれることはほとんどありません。なかには「家族にさえも気付かれなかった」という方もいるほどです。

「前歯が特に気になっている」という方
出っ歯の方は、歯の表側に装置をつけると装置の厚み分唇がさらに出て、出っ歯を強調してしまう場合があります。また、唇が表側の装置にひっかかり、唇が閉じにくくなってしまうことがあります。しかし、裏側矯正ではそのような心配はありません。

結婚式などのイベントを控えている方
結婚式、成人式、卒業式など人生の大きなイベントをひかえていらっしゃる方にお勧めです。裏側矯正であれば、装置をつけていても他の人に気づかれる心配はありません。

治療中にホワイトニングを希望されている方
はじめはそれほど気にならなかったのに、歯がきれいに並んでくると、歯の色が気になってくる方がいらっしゃいます。そんなとき、裏側矯正では装置をつけていても、問題なくホワイトニングができます。
 

裏側矯正のメリットを教えてください

他人に気づかれない
他人に気づかれない

裏側矯正のメリットは、なんといっても他人に気付かれにくいこと。
接客業・営業職・モデル・アナウンサーの方なども、気軽に矯正治療にチャレンジできる画期的な装置です。

矯正治療中に虫歯になってしまう可能性が少ない

矯正治療中に虫歯になってしまう可能性が少ない歯の表面の最も硬いエナメル質の層が歯の表側に比べ、裏側のほうが厚く、虫歯に対する耐性が強いと言われています。また、歯の裏側は常に唾液が流れているため、虫歯菌の出す酸を流してしまいやすく、虫歯になりにくいのです。

とはいえ、歯磨きをしなければ、虫歯になりますし、歯肉が腫れてしまうこともあります。当院では歯磨きのトレーニングを必ず行い、治療中の虫歯・歯周病予防のサポートを行っております。

装置が唇に引っかかり閉じにくいことがない

装置が唇に引っかかり閉じにくいことがない表側の矯正の場合、唇が装置にひっかかり、「口が閉じてにくい」とおっしゃる方がいます。特に出っ歯の方はさらに装置がつくことで閉じにくくなるケースもあり、場合によっては、毎回指で唇を戻してあげる必要もあります。

一方、裏側矯正では歯の表側にじゃまになるものがないため、快適に過ごすことができます。

装置がつくことで唇が出っ張ることがない
装置がつくことで唇が出っ張ることがない

昔に比べれば装置は小さくなり影響は少なくなってきましたが、今でも装置の厚み分、唇が出っ張ります。
裏側矯正の場合はその心配はありません。

食後、装置に食べ物がからまっているところを他人に見られることがない

食後、装置に食べ物がからまっているところを他人に見られることがない表側矯正でも裏側矯正でもそうですが、野菜やわかめなど繊維性の食べ物を食べられた直後、食べ物が装置やワイヤーにからまることがあります。

歯磨きをすればきれいになりますが、他の人と食事をされているとき、表側に装置をつけていると、その状態を見られてしまうことになります。裏側の場合は他人に見られることはなく、その後歯磨きをされれば大丈夫です。

 

裏側矯正のデメリットを教えてください

裏側矯正のデメリットを教えてください1. 舌に違和感がある
装置を歯の裏側につけたために、慣れるまでは、どうしても舌に違和感が出ます。とはいえ現在は、装置が小型化されたこと、カバーする方法が確立されていることから、ほとんど問題はありません。

「それでも違和感がある」という方には、下顎を表側からの装置にするラビオリンガルをお勧めしています。下顎の歯は唇に隠れ表から見えませんので、見た目を気にする心配はありません。

2. 発音しにくい
現在では装置の改良が進み、皆さんが思われている以上に影響は出にくいです。特にキャビンアテンダント、芸能人、店員の方々など積極的に話さないといけない方のほうがより早く慣れるケースが多いです。

しかし、銀行員の方など電話で数字のやり取りをされるような方は、当初「発音しにくい」といった問題がでるケースがあります。慣れれば問題ありませんが、どうしても気になる方にはラビオリンガルをお勧めすることもございます。

3. 歯磨きが難しい
装置が見えない分、歯磨きは、慣れるまでは難しいかもしれません。しかし、当院では、じっくり歯磨き指導をさせていただくため、ほとんど心配ありません。実は、裏側の方が表側からの矯正に比べて、ほっぺたがじゃましない分、磨きやすいと言われています。

4. 表側矯正よりも費用が高め
歯の表側はどんな歯もそれほど形に差はありませんが、歯の裏側はきわめて複雑で、歯の種類による差、個人差がものすごくあります。ですから、どなたにでも同じ装置で治療することができないのです。

おひとりずつの歯の形に合わせた装置をオーダーメードで作製し、使用します。その、作製に費用がかかるのと、治療に高度な技術が必要になるため、技術料も高くなります。とはいえ、当院の裏側矯正は80万円から(税抜)。一般的な裏側矯正費用の平均が100万円を超えることもありますから、リーズナブルな料金設定であると思います。

治療費について

当院が選ばれる4つの理由

当院が選ばれる4つの理由「人に気付かれず歯並びを矯正したい」と考えている方はいませんか?また、裏側矯正の相談にいったとき「あなたの歯並びの場合、裏側矯正は難しい」と治療を断られてしまった方はいませんか?

どうぞご安心ください。当院は、「裏側矯正専門医院」。院長である吉田は20年以上の裏側矯正に携わってきたエキスパートです。このページでは、当院院長/吉田の技術力と治療へのこだわりについてご紹介します。

卓越した裏側矯正の治療技術
高い技術を認められた矯正/認定医
痛みの少ない治療
【ロスフィロソフィー】 正確な噛みあわせをつくるために

 

裏側矯正の技術を研鑽してきました。

裏側矯正の技術を研鑽してきました裏側矯正のことを相談しに歯科医院へいくと、「君はアゴが小さくて狭い。だから、裏側矯正は難しい」と言われた方はいませんか?実際、多くの医院ではさまざまな理由から裏側矯正ができないケースがあるといいます。当院では、「矯正治療が可能ならば、裏側矯正は可能です!」とお答えします。当医院では、さらに新しい技術を取り入れ、高い水準の治療を目指しています。
「フジタメソッド」を体得。
当院院長は、20年以上の大学病院矯正科、裏側矯正専門医院で、裏側矯正治療を行ってきました。数多くの裏側矯正を成功に導いてきました。

また、日本舌側矯正会員でもあり、定期的に国内・国外の裏側矯正の学会、セミナーに参加し、裏側矯正のドクターのネットワークの中で情報交換も行っています。「裏側矯正にチャレンジしたい」「裏側矯正のことをドクターに相談したら断られた」という方、ぜひ一度ご相談ください。
 

高い技術を認められた矯正/認定医

高い技術を認められた矯正/認定医当院院長・副院長は、矯正の「認定医」として日本矯正歯科学会より認定されています。「認定医」とは矯正を専門とするドクターの技術を客観的に評価した基準。この資格を持っている矯正医は、矯正治療に関する一定の技術・知識を保持しているドクターと言えます。

日本矯正歯科学会より矯正の認定医として認定されるには、5年以上学会に属し、大学の附属病院や学会が認めた矯正歯科医療機関において5年以上にわたり相当の臨床経験を積む必要があります。さらに、学術誌に矯正歯科臨床に関する報告を発表し、審査に合格しなければなりません。

さらに5年ごとに更新が行われ、学術大会への出席や発表、および学術誌における報告を行うことが義務となっています。現在、認定医は全国でわずか2500人。これは矯正治療を行う歯科医の約1割の数字です。
 

痛みの少ない矯正治療

痛みの少ない矯正治療「歯の矯正中は、痛みが伴うことがある」――歯科矯正の経験者からそんな声をきいたことはありませんか?

確かに、治療中は痛みがまったくないとは言えませんが、想像されているほどの痛みはありません。痛みの強さは個人差があり、ほとんど感じられない方からさまざま。通常、治療に来院されて2~3日で痛みはおさまり、次の治療までは痛みの出ない方がほとんどです。

当院では「できるだけ穏やかなチカラで歯を動かす」をモットーに、歯根膜への圧力を軽減。たとえば、痛みが出にくいと言われるワイヤーなどをつかって治療を行っています。このワイヤーは、ゴムのように「しなる」特徴があるので、弱い力で優しく歯を動かすことができるのです。
 

【ロスフィロソフィー】 歯をきれいに並べるだけの治療ではない当院の矯正治療

正確な噛みあわせをつくるために当院の矯正治療の目的は、ただ単純に歯並びを整えるだけではありません。美しい口元のライン、歯を支える歯周組織の健康、そして健康な顎関節の状態を実現することにあります。

そこで当院が導入しているのは、「ロスフィロソフィー」とよばれる矯正テクニックです。これは、アメリカの矯正歯科医師Dr.Ronald H.Rothによって確立されたテクニックであり、きれいな歯並びはもちろん、美しい口元、機能的な噛み合わせ、望ましい顎関節の状態を実現する高度な診断および治療技術です。

ロスフィロソフィーテクニックを習得することは簡単ではありません。2年間のコースを受講し、治療に必要な知識、技術を習得し、はじめて治療が可能になります。日本に導入されて20年になりますが、現在、コースを終了している矯正歯科医師の数がわずか150名足らずという少なさです。


2010年5月28日 « トップへ » 2010年9月17日


コールバック予約