裏側からの部分矯正-裏側矯正の目黒パークサイド矯正歯科

美しさにこだわった裏側矯正。裏側矯正なら目黒の矯正歯科にご相談ください。

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裏側からの部分矯正

1.裏側からの部分矯正とは

裏側からの部分矯正

装置を歯の裏側につけるので、他の方から気づかれずに歯並びをきれいにすることができます。

部分矯正ですので、治療できる範囲はどうしても限界があります。また、かみ合わせが深い方の場合、上顎の歯の裏側に装置を付けると装置を噛んでしまうことがあり、そのような場合はマウスピース型矯正装置で治療を行います。

2.部分矯正と全体矯正の比較

部分矯正と全体矯正の比較

部分矯正と全体矯正の大きな違いは、装置を付ける範囲が部分か、全体かの違いです。

部分矯正では、前歯6本程度に装置をつけますが、全体矯正では、上下全ての歯に装置をつけます。

3.治療可能な範囲

治療可能な範囲

部分矯正では、治療が可能な範囲が限られます。少しの叢生、ねじれ、隙間を閉じるだけであれば、部分矯正でも治療は可能です。かみ合わせの治療は部分矯正では、難しいですね。

出っ歯の場合
部分矯正では、前歯を引っ込めることは、ほとんど出来ません。なぜかといいますと、出っ歯を治すためには、前歯を引っ込めて来るだけの隙間が必要です。しかし、部分矯正では、抜歯をすることはできないため、歯と歯の間をシート状のやすりで削って隙間を作るのですが、わずかな量しか隙間を作れないため、前歯を引っ込められる量は、わずかで、ほとんど変化はありません。
一方、全体矯正の場合は、抜歯をして十分な隙間を作ることが出来るため、通常5mmぐらいは、前歯を下げることができるため、出っ歯を治すことが出来ます。

治療期間
部分治療では、治せる限界はありますが、全体的な矯正治療よりも治療期間が短くなります。
部分矯正で治せるのは、軽度のがたがた、ねじれのみになります。

4.表側からの部分矯正

表側からの部分矯正

装置はメタルではなく、透明な装置を使用します。そのため、あまり目立ちません。

表側の治療の場合、装置は既製品を使用できるので、費用も抑えられます。

5.部分矯正に関するよくある質問

Q.どんな歯並びでも部分矯正で治りますか?

A.部分矯正では、装置を付ける範囲が限られるので、治療にも限界はあります。その範囲の中でも出来ることはたくさんありますので、ご相談にいらして下さい。